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健康・医療

付き合いも大切! 居酒屋での賢い飲み方

公開日:2018年7月4日
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糖尿病の食事療法では禁酒が基本。ですが、お酒の誘いを断ってばかりでは、人間関係に支障が生じることもあるでしょう。また、どうしても宴席に参加しなければならない、というときもあります。そんなときに役立つ「賢い飲み方」を覚えておきましょう。

乾杯はお酒。あとはノンアルコール

宴席で初めから、「今日は飲みません」と宣言するのは「気が引ける」という人もいるでしょう。そんな人は、まず1杯目はお酒で乾杯しましょう。そして、2杯目からはお茶か水に切り替えます。ノンアルコール飲料があるときは、それでもよいでしょう。お酒とお茶を交互に注文するのもよいと思います。

節酒していることを伝える

お酒に関して何も言わなければ、相手もマナーでお酒を勧めてくるでしょう。丁寧にお酒を断る方法として、2杯目を頼む前に節酒を宣言しましょう。「血糖値が高くて……」「医師にお酒を止められているので……」といえば、無理に勧めてくる人はいません。お酒を飲んでいなくても会話に花が咲けば、アルコールが入っているかどうかは問題ではないはずです。

つぎ上手になる

「つぎ上手」になるのも1つの方法です。周りのお酒の進み具合を把握し、適度にお酒を勧めます。飲みすぎている人には、お水を渡してあげましょう。「飲む側」ではなく「もてなす側」になるのです。

お酒を飲む機会が多い人は、特にこうした方法で節酒に取り組んでください。